今年は、マツダの車に注目!!

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マツダ独自の次世代技術である「スカイアクティブ」を搭載した「CX-5」「アテンザ」の販売が絶好調です。
マツダでは、この勢いを追い風に、さらに「スカイアクティブ」を搭載した車を開発して、攻勢を強めていくようですね。

リーマンショック後、業績悪化に苦しんでいたマツダは、その後、改革に懸命に取り組んできたようです。

まず、コマーシャルでもおなじみの「ZOOM、ZOOM 宣言」。これには、2015年までに対2008年比で燃費を3割向上させるという技術開発構想が込められているようです。そして「走る歓び」と環境・安全性能を高次元で調和させることに挑戦。その中から生まれてきた技術が「スカイアクティブ」という次世代技術なんですね。

このスカイアクティブ技術を搭載するにあたって、車の部品をすべて一から見直し、「燃焼」と「軽量化」をキーワードに車造りを再構築。

まず、エンジンでは、最適燃焼させる理想の圧縮比を実現。
排気ガスはよりクリーンとなり、馬力とトルクは向上。
さらに構造と安全性を担保にしながら軽量化を進め、キビキビした運動性能を引き出すことに成功しています。

その中で注目したいのが、「CX-5」と「アテンザ」に搭載されている「クリーンディーゼル」。
ヨーロッパから高い評価を受けるだけでなく、日本でもこの2車種がマーケット拡大の牽引役となっています。

昨年11月に発売を開始した新型「アテンザ」は、2013年3月までに13,000台を超える受注を獲得。

そして「CX-5」の日本カーオブザイヤーの受賞。また、2013ワールドカーデザインオブザイヤーで「アテンザ」が世界の美しいクルマベスト3に選出されるなど、マツダの努力が着実に世界から評価されてきたと言えるでしょう。

マツダはこの「スカイアクティブ」技術を今後8車種にフル搭載し、モデルチェンジで構成をかけていくようです。

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マツダ スピードアクセラ

このマツダのスピードアクセラの特徴は、何と言っても強烈なパワーを持ったエンジンを搭載しているFF車であること。2.3L直列4気筒DOHCターボというエンジンからわかるように、パワーを爆発させるためにターボを搭載。

昨今のターボを実装する背景としては、排気量をサイズダウンしたときに生じるパーワー不足を補うために使うというのが主流になっているにも関わらず、パワーを追求したエンジンというのは、時代の流れに逆行するものの、個性があって良いのではないでしょうか。

又、今どきのマツダというのは、「スカイアクティブ」と呼ばれる技術を採用して、燃費や環境性能に優れたエコ系の車を世に出していくという印象があったのですが、そのベースとはまるで違うベクトルで作られたアクセラスポーツの派生モデルとなっています。

競合車は、ゴルフのGTIやメガーヌRSが挙げられるでしょう。
ゴルフに対しては、エンジンのパワーで勝るものの、足回りに関しては、ゴルフのGTIの方が上のようです。メガーヌRSに対しては、居住性と実用性で勝るようです。

室内の後席は意外と広く、トランクも広くなっています。

上記のように、個性的な車であるが故に、それ程知られてはおらず、知る人ぞ知るという車になっているかもしれません。

高出力エンジンを搭載したマツダの強烈なスポーツモデル、それがこのスピードアクセラなのです。

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マツダのアテンザ

マツダのアテンザ

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マツダのCX-5に続き、スカイアクティブ技術をフルに採用したセダン/ワゴンがこのアテンザ。

また世界的な権威を持つ、2013ワールドカーデザインオブザイヤーにおいて、世界の美しいクルマ・ベスト3に選出されるなど、技術・デザインの両面において、アテンザは、今、最も注目に値する車の一つと言えるでしょう。

スカイアクティブ技術に関しては、エンジンのみならず、トランスミッション、プラットフォーム、サスペンションに至るまで一新されているという、マツダの自信作のアテンザ。
バリエーションは、セダンとワゴンの2つのタイプが用意されています。

エンジンは、2L、2.5Lのガソリン、2.2Lのディーゼルの2種類を用意。共にスカイアクティブ技術を採用いていますが、ディーゼルエンジンならエコカー減税100%(免税)となることから、人気はディーゼルエンジンに集中しているようですね。

スカイアクティブ技術の採用以外にも、アイドリングストップ機構、減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)などの燃費向上技術を多数採用、さらには安全運転をサポートする「i-ACTIVSENSE」など、燃費性能、安全性向上を実現する最先端技術にも注目が集まっています。

これだけではありません。

ステアリング操作による反応、正確性、コーナリング時の安定性の評価も高い車となっています。

このアテンザは、マツダの中では、日本のみならず世界でも勝負するグローバルカーという役割を担っていますが、このアテンザが属するセグメントは、まさに欧州のプレミアム・ブランドがひしめく激戦区。その中で、これらのライバルを凌駕し存在感をアピールするためには、確固たる武器が必要となります。
このアテンザにとっての武器、それがまさにこのスカイアクティブであり、車としての性能、デザインの両面で、日本を代表する車となったことは非常にうれしいことですね。

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マツダのCX-5

マツダのCX-5

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マツダの「スカイアクティブ」技術をフルに採用した第一弾のモデルがこのCX-5。

カテゴリー的には「SUV」に位置づけられているようですが、見た目はSUVらしからぬスポーティなボディラインを持っており、SUVと言えどもオンロードを主体としたクロスオーバモデルと言えるでしょう。

スカイアクティブ技術の導入で、エンジンからボディまですべて新規に設計したことで、よりスポーティな走りと低燃費を実現しています。

この「CX-5」は、デビュー直後から好調に売れ行きを伸ばし、SUVではトップクラスの人気を獲得。また、販売台数の半数以上がディーゼル車とのこと。

この「クリーンディーゼル」と言われるCX-5のディーゼルエンジン。
他社が低公害実現のために、高コストで重量のかかる特殊な後処理装置を搭載している中、このCX-5は未搭載の状態で環境基準をクリアしているのです。

動力性能についても、ガソリンエンジンを大幅に上回る加速力と燃費性能を実現。また、スカイアクティブ技術の一環である新開発のトランスミッションとの相性も抜群で、パワーユニット全体の完成度が非常に高いことも感じ取ることができます。

動力性能と同様に、足回りについてもその評価はトップレベル。シャープなハンドリングに加え、乗り味も上質、爽快なフィーリングを堪能することができます。

既に述べたように、SUVというカテゴリーに位置づけられるも、オンロード走行にも優れているため、街中から高速走行まで、その走りの良さを十分に味わうことができますので、より乗用車的に車を乗り回したいというユーザには最適な車と言えるでしょう。

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マツダのデミオ

マツダのデミオ

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「エコカー」と言えば、すぐ思い描く技術が「ハイブリッド」。
ただし、エコカーを実現しているのは、何もハイブリッド技術だけではありません。
既存エンジンを積むモデルにも存在し、100%減税(免税9を実現していくクルマもあるのです。

その好例が、「スカイアクティブ」の第一弾となったデミオ13スカイアクティブ。

とは言っても、目を引くのは、直噴+ミラーサイクル技術(圧縮比14.0)とアイドリングストップ位で、他車のハイブリッドやダウンサイジング過給技術に比べると、印象は地味かもしれません。

しかしカタログ値にはなりますが、このデミオは、JC08モード燃費値で25.0Km/Lを実現していると聞くと、ちょっと驚いてしまいますね。

そして、ここで生きてくるのがコスト。
単に燃費性能だけではありません。他のハイブリッド搭載車がノーマル車に比べてかなり割高になってしまうのに対し、このデミオのスカイアクティブグレードは、135万円。それ以外にもキビキビ軽快なフットワークは、重量1トン強の軽量コンパクトカーならではもの。また操作に対しての自然な応答性も見逃せません。

このデミオでちょっと面白いのが、i-DM機能。
走行中のドライバーの操作をリアルタイムに評価して、適切な運転操作と燃費向上をサポートしてる機能で、13スカイアクティブとの付き合いをより面白くしてくれています。

後席や荷室に関しては、それ程までに広いとは言えず、居住性に対する評価はそれ程高くはありませんが、動力性能、足回り、経済性、運転のしやすさに関しては、評価の高いクルマとなっています。

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